小学校3年生Aちゃん・1年生Aちゃん お母様



『私が一番幸せなときは歌を歌っている時です。』
・・・小学校3年生になったばかりの時、娘が学校で自己紹介の分に書いた言葉です。
りみ先生にご指導いただくようになって2年と5ヶ月、次々と歌の世界が広がりました。

いろんな歌をどんどん楽しく歌うということは、子供にとってそんなにも幸せな体験なのだなあ!と
改めて思いました。
新しい歌との出会いは、時には新しい言葉との出会いでもあります。
初めて知る単語や言い回しもたくさんあります。
又、日本語だけではなく、英語、ドイツ語、日本語でも古くに使われた言葉は、子供にとって外国語のようです。
子供にはそれも楽しいのです。

レッスンを重ねていくうちには『この歌はまだ歌いきれないから、もう少し大きくなってから又勉強したい』
という曲もあります。
でも、学校で習うくらいの覚えやすい歌はすぐに歌えるようになるし、少し音が取りにくいかなという曲も
練習して、たくさんの曲を歌えるようになってきました。
そうしてトレーニングを積めば積むほど、レパートリーが広がり、大きくなったら歌いたい曲は
なんでも歌えるようになるかも!という希望が感じられます。

世界には素敵な歌が星の数ほどあり、そして一つずつ歌えるようにしていく喜びと共に、大人になるなんて
本当に幸せな子供です。
私も母親として、歌と共に成長していく娘を見れることが、何よりうれしいです。

まず第一にりみ先生のレッスンに、娘と一緒に出かけることが、わたしにとって日常を少し離れた
わくわくするひとときであり、楽しみです。

今回はクリスマスコンサートを控え、楽しい曲をたくさん練習させていただくチャンスをいただきました。
どんな方たちにも楽しんでいただける歌に仕上げたいと、毎日頑張っています。

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                           Ririna music studio